Profile
DOLA DIYインソールProセミナーにて
お世話になった島村雅徳先生と
中大窪 明世
Akiyo Nakaookubo
JTFA認定 トータルフットケアスペシャリスト
DOLA認定 インソールプロバイダー
看護師・保健師
日本フットケア足病医学会会員
日本トータルフットマネジメント協会会員
千葉県松戸市在住
新潟県新潟市出身
看護師として働く中で足病に出会う。
自身も外反扁平足や外反母趾を抱えており、予防や進行させないことの重要性を再確認し、フットケアを学び始める。
日常に取り入れやすいものでなければ予防行動は続きにくいと考え、インソールや靴下など、「◯◯するだけ」のものに着目するようになる。
自身の経験から子どもには足に悩みを抱えてほしくないとの思いがあり、小児期からの足育の重要性を実感。
国産靴とは全く異なるWMS規格の小児靴の機能性に惹かれ、Superfitをフェルゼオンラインより購入。履き始めてすぐ「このお靴歩きやすいんだよ」と言い、実際に歩行距離が伸びた事例を当時3歳の我が子で経験。
日本フットケア・足病医学会やFerse・DOLA合同小児期セミナーにてFerseCEOの伊藤 笑子先生の講義を受け、もっとこの靴を多くのお子さんに広めたいと考えるようになり、2025年Ferse代理店へ加盟。
現在年長の娘を持つ母。
Pedinicoが大切にしていること
Pedinicoは、ただ靴や足ケア商品を販売する場所ではありません。
子どもの足の成長を、保護者の方と一緒に見守り、育てていく場所です。
子どもの足は日々変化し、完成へ向かう途中にあります。
だからこそ「今だけ合う靴」ではなく、
成長の過程を共に評価し、次へ繋げていくことを大切にしています。
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私の考える靴選び
靴は道具であり、治療ではありません。
しかし、使い方次第で足の成長環境は大きく変わります。
Pedinicoでは、
• 足の状態を評価し
• 正しい履き方をお伝えし
• 日常の中で実践できる形へ落とし込み
• 数ヶ月後の変化を一緒に確認する
という「継続的な足育」を行っています。
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保護者の方へお願いしていること
Pedinicoでは、専門的な視点から靴選びをご提案します。
そのため、
• 一緒に成長を見守りたい方
• 提案をもとに実践してみようと思える方
• お子さまの変化を長い目で見ていきたい方
との出会いを大切にしています。
靴は履くだけでは変わりません。
日々の履き方・習慣・関わり方が、足を育てます。
私は「任せきり」でも「自己判断だけ」でもなく、専門家と保護者が協力する関係を理想としています。
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Pedinicoが目指すもの
数ヶ月後に再会したとき、
「歩き方が変わりましたね」
「靴底の減り方がきれいですね」
そんな小さな成長を一緒に喜べる関係を築くこと。
子どもが自分の体を大切に扱える未来のために、足元から支えていきます。